【メンタルが全て】ゲーム漬けの日々が今アドバンテージになってる話。

メンタルについて

どうも!キキリミです!久しぶりに何か書きたくなったので書きます!

いろいろあって以前のような力の入った記事は書かないと思いますが良ければみてってネ!

罪悪感の中生きていたニート時代

僕は数年前まで,

お金を稼がず, 親の買ってきた菓子を食べ, 大声でわめきながらゲームをし, ある時には訳も分からず泣きわめいているようなカオスな生活をしていました。

訳も分からず泣いていた, か。。。

さらっと書きましたがこの頃の自分は何を考えて, 何を感じていたのか。

もうその頃の感覚を忘れつつあります。

なんか今, ちょっと寂しい?ような残念な気持ちになってます。

どんな経験も無駄じゃない。学ぶべき部分を探して, 味わえ。

絶望におぼれていた昔。

周りよりも社会経験をするのが何年も遅れてしまいました。

物を壊しまくって母を泣かせたこともあったんです。

あの時間は無駄な時間だったのか。

否!

むしろめっちゃアドバンテージになってきている。今になって効いてきた。

なんとなくそんな感じがしてるんです。

ゲームクリエイターの「人生観の集合体」をあの時学べてたんだ。

ゲームはどこまでいっても, 人間が作ったものです。

バーチャルの世界でありながら, その世界もこの世界の誰かの思考とか経験とか人生観が詰まったもの

そんなコンテンツをずっと見ていたらどうなったか。

人生を俯瞰して見る能力がついてた。

そんな感じがしています。

例えば生活シミュレーションゲームをやると僕はゲーム内でのお金やリソースの使い方を意識します。

払うお金よりも返ってくるメリットが高いアイテムはどんどん買って強くしていかないとゲームクリアできない。

前半は富を生み出す装置みたいなものを買って後半にそれを使って成果を生み出してく。みたいなセオリーがあるんです。

それをリアルの人生に落とし込んでみると, と考えると。

なんだかこれからうまくいきそうな感じがするんです。

対人ゲームをやっていると自分のゲームセンスのなさを痛感します。

でも「おもしろい」とか「くやしい」とか思って年単位で続けているとそこそこ強くなれるんですよね。

それをリアルの人生に落とし込むと,

「”この瞬間の”自分にはどうせできない」

という一種のあきらめをもって何かを始めると案外続けられ, 結果を出せるんじゃないか。

という発想が生まれたりしたんです。

ゲーム漬けになってたときには気づきもしませんでした。

足りないところも見えてきた。

ゲーム漬けの日々を生きてきた代償も感じていますw

体を動かしたり, 自分の中にある考えを外に出す力はダメダメですね。

アウトプット力が足りていないのでしょう。

あと常識も足りてないなとも思います。

人と会話をしていると「そんなことも知らないの!?」というようなことをよく言われますw

足りない部分を補って最強になる。

完全に独自論ですが

・自分の得意な部分を活かして残すものが成果。

・自分に足りない部分を補うことが成長。

だと思っています。(ちなみにこれもゲームで生まれた発想です。)

今, 成長したいという気持ちが強いです。

なので自分の足りない部分を補うべく, これから

外の世界を見て回ろう!!!

そう決めました。

いろんな場所に行って, いろんな人の話をきいて, いろんな失敗をして, 考えを改めまくって。

成長して。その成長を糧にまた成長して。

わくわくします。おもろいです。

ゲームをやれ!ではなく要はこの時間を肯定することが重要。

僕たちは食べ物というエネルギーと, 時間というリソースを掛け算して生きているわけです。

エネルギー保存の法則というのもあります。

生きてさえいれば, 自分の中の「何か」は必ず成長している。

必ず何か積み上げられている。

そう思うんです。

でももしかしたらそんなことはないのかもしれません。

必ずとか絶対とか, ないですから。

でもその上でもう一度あえて言わせてください。

生きてさえいれば自分の中の何かは必ず成長している。

確かに今, 何かを積み上げている。

その何かの正体は今分からなくても。

この先何十年も生きていればどこかで役に立つ。

むしろどこかしらで役に立つ確率の方が圧倒的に高い!

そんな気がしませんか!?

だからみんな頑張って!俺もがんばるZE!

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